家庭の省エネルギー

省エネ家電の選び方 - 家庭で省エネルギーを進めるには

家電・機器で省エネ

省エネ家電製品の選び方、使い方

冷蔵庫

◎冷蔵庫の上手な選び方

ライフスタイルや、家族の人数などに合わせ、大きさ、機能を選ぶことが省エネにつながります。また、インバーター機能真空断熱技術など、新しい省エネ技術も登場しています。

大きさ

冷蔵庫の大きさは、外形寸法の他、容量について L(リットル)で表示されています。家族の人数に応じた容量のものを選びましょう。

諸費電力

一般的に、容量が大きいほどたくさんの電力を消費しますが、新しい傾向では容量400L前後で小型のものよりも省エネ型のものが登場してます。

冷凍室

消費電力量はとくに冷凍室の大きさに影響されます。それぞれのライフスタイルに合ったサイズを考慮して選びましょう。

◎冷蔵庫の上手な使い方

冷蔵庫の上手な使い方

詰め込みすぎをなくす。 無駄な開閉はしない。 開けている時間を短く。 設定温度を適切に。 周囲に適度な隙間を設ける。

出典:省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」

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洗濯機

◎洗濯機の上手な選び方

洗濯だけではなく、乾燥もできる洗濯乾燥機や、省エネルギーなヒートーポンプ式洗濯乾燥機も出現しています。ライフスタイルや、家族の人数などに合わせ、大きさ、機能を選ぶことが大切です。

洗濯・乾燥容量

洗濯物の質量がkgで表示されています。家族の人数や洗濯物の量に応じた製品を選びましょう。

消費電力・使用水量の少ないもの

洗濯機は多くの水を使うので、消費電力とともに使用水量にも注意しましょう。

省エネ機能のあるもの

・待機時消費電力ゼロ:洗濯終了後に自動的に主電源を切り、待機時消費電力をゼロにします。

・風呂水ポンプ          :風呂水を使って洗濯をすることで、水を節約します。

・水位センサー          :洗濯量にあわせて水位調整ができ、ムダ水をカットします。

・インバーター制御     :きめ細かな回転数制御を行います。

◎洗濯機の上手な使い方

ちょっとした心がけで、洗浄力や省エネ効果がアップします。

洗濯機の上手な使い方

まとめて洗い、回数を減らす。

出典:省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」

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テレビ

◎テレビの上手な選び方

部屋の広さや使う目的に合わせてテレビの大きさや機能を選びましょう。待機時消費電力の減少対策も重要です。

消費電力

一般的に、画面サイズが大きくなるほど、複数の機能を備えるほど、消費電力が増えるので注意が必要です。

機能

・BS内蔵:BS放送が手軽に楽しめます。

・音声出力:出力が高いほど、迫力のある音声が楽しめます。

・画面分割:他チャンネルの画面が同時に楽しめます。

・文字放送:テレビを見ながら、ニュース、天気予報等の情報が呼び出せます。

・倍速走査:大画面でのちらつきを減らし、はっきりとした映像を提供します。

◎テレビの上手な使い方

テレビの上手な使い方

テレビを見ないときは消す。 画面は明るすぎないように。 画面は明るすぎないように。

出典:省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」

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エアコン

◎エアコンの上手な選び方

使う部屋の広さ建物の構造、気候条件をもとに比較検討し、家庭にあった機種を選ぶことが大切です。

大きさ(広さ)

建物の構造・部屋の広さ等を考え、最適なものを選びましょう。○畳〜○畳は広さの目安ですが、6畳〜9畳用と表記されている場合、6畳は木造和室南向きを、9畳は鉄筋マンション南向きを示します。寒冷地では暖房機能が不足することがあります。

能力
冷房能力(kW) :
外気温35℃、室内温度27℃とした場合の、室内からの単位時間当たりの除去熱量です。
暖房能力(kW) :
外気温7℃、室内温度20℃とした場合の、室内への単位時間当たりの供給熱量です。

※ 寒冷地にお住まいの方は、低温時(2℃)の暖房能力も参考にしてください。

◎エアコンの上手な使い方

エアコンの上手な使い方

夏の冷房時の室温は28℃を目安に。 夏の冷房時の室温は28℃を目安に。 冷房は必要なときだけつける。 暖房は必要なときだけつける。 フィルターを月に1回か2回清掃。

出典:省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」