![]()

![]()
![]()
![]()
ライフスタイルや、家族の人数などに合わせ、大きさ、機能を選ぶことが省エネにつながります。また、インバーター機能や真空断熱技術など、新しい省エネ技術も登場しています。
冷蔵庫の大きさは、外形寸法の他、容量について L(リットル)で表示されています。家族の人数に応じた容量のものを選びましょう。
一般的に、容量が大きいほどたくさんの電力を消費しますが、新しい傾向では容量400L前後で小型のものよりも省エネ型のものが登場してます。
消費電力量はとくに冷凍室の大きさに影響されます。それぞれのライフスタイルに合ったサイズを考慮して選びましょう。
![]()


出典:省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」
![]()
![]()
洗濯だけではなく、乾燥もできる洗濯乾燥機や、省エネルギーなヒートーポンプ式洗濯乾燥機も出現しています。ライフスタイルや、家族の人数などに合わせ、大きさ、機能を選ぶことが大切です。
洗濯物の質量がkgで表示されています。家族の人数や洗濯物の量に応じた製品を選びましょう。
洗濯機は多くの水を使うので、消費電力とともに使用水量にも注意しましょう。
・待機時消費電力ゼロ:洗濯終了後に自動的に主電源を切り、待機時消費電力をゼロにします。
・風呂水ポンプ :風呂水を使って洗濯をすることで、水を節約します。
・水位センサー :洗濯量にあわせて水位調整ができ、ムダ水をカットします。
・インバーター制御 :きめ細かな回転数制御を行います。
![]()
ちょっとした心がけで、洗浄力や省エネ効果がアップします。


出典:省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」
![]()
![]()
部屋の広さや使う目的に合わせてテレビの大きさや機能を選びましょう。待機時消費電力の減少対策も重要です。
一般的に、画面サイズが大きくなるほど、複数の機能を備えるほど、消費電力が増えるので注意が必要です。
・BS内蔵:BS放送が手軽に楽しめます。
・音声出力:出力が高いほど、迫力のある音声が楽しめます。
・画面分割:他チャンネルの画面が同時に楽しめます。
・文字放送:テレビを見ながら、ニュース、天気予報等の情報が呼び出せます。
・倍速走査:大画面でのちらつきを減らし、はっきりとした映像を提供します。
![]()


出典:省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」
![]()
![]()
使う部屋の広さや建物の構造、気候条件をもとに比較検討し、家庭にあった機種を選ぶことが大切です。
建物の構造・部屋の広さ等を考え、最適なものを選びましょう。○畳〜○畳は広さの目安ですが、6畳〜9畳用と表記されている場合、6畳は木造和室南向きを、9畳は鉄筋マンション南向きを示します。寒冷地では暖房機能が不足することがあります。
※ 寒冷地にお住まいの方は、低温時(2℃)の暖房能力も参考にしてください。
![]()


出典:省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」