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我が国の住宅では、一番多くエネルギーを「給湯」に使っています。「給湯」で省エネルギーを進めるためには、間隔をあけずに入浴して、風呂の追いだきを減らすことや、シャワーを流しっぱなしにしないことが大きな効果があります。

出典:省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」
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給湯器を省エネタイプにすることも大きな効果があります。省エネタイプの給湯器にはさまざまな種類がありますが、ここでは、「エコキュート」をご紹介いたします。「エコキュート」はエアコンと同じヒートポンプの原理を活用し、空気中の熱エネルギーを集め、その集めた熱エネルギーでお湯を沸かすため、投入する電気エネルギーの3倍以上の熱エネルギーを取り出すことのできる給湯器です。設置にあたっては、国から補助金も交付されます。

出典:資源エネルギー庁「省エネルギー政策について」
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家庭のエネルギー消費で、「給湯」に次ぐのが「暖房」です。「暖房」の省エネルギーで効果が大きいのが、室温を低めに設定することと、必要な時だけ暖房機器をつけるということです。

出典:省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」
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照明の省エネルギーで、まずできることは、こまめにスイッチを切ることです。
さらに効果的な対策は、照明器具そのものを、高効率なものに交換することです。白熱電灯に比較して、蛍光ランプは、約4分の1の電力で、同じ明るさを得ることができますので、白熱電灯を蛍光ランプに換えることで、大きな照明の省エネルギーを進めることができます。
電球のソケットが使える電灯型蛍光ランプもあります。

出典:省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」
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蛍光ランプは白熱電球と比較して、機器コストは10倍以上しますが、消費電力は1/4以下で、寿命は6倍ですので、ライフサイクルで比較すると、トータルコストは半分以下になります。

出典:省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」