エネルギー資源(しげん)は、このままの消費ペースでいくと、石炭は122年分と見こまれますが、石油は42年、天然ガスは60年しか見こまれていません。 今後新しい油田や鉱山が発見されることもありますが、いずれにせよかぎりある大切な資源であることに変わりありません。 特に、一番多く使われている石油については、アジアを中心とする使用量が大きく増えているので、足りなくなることが心配されています。
資源エネルギー庁 「日本のエネルギー2010」